就活がうまく行かない人の共通点

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何かのことで、それまでの企業を離れ、再就職しなければならない、つまり就活する人が増えています。

経済のグローバル化とともに、産業構造に変化が起き、事業構造の改革を余儀なく強いられるとなれば、人材の流動化は避けようがなく、企業から企業へ移る人が増えるのは当たりまえで、これから先も同じような傾向が続くことになります。

したがって、就活はこれからも一層多くなることであり、またそれを成功させるとなると、だんだんと難しくなるということになります。


さてそこで、就活を成功させるために、活動する者としてはうまく行くための心得とうまく行かない場合の原因をしっかりとらえておく必要があるというものです。

それらの一つの大きな要因に、「自責」ということがあります。

うまく行かない人に共通しているのは、自分は悪くない、自分を除くその他が悪いという他責の意識が強く、自分を省みるとか、自分には何かが足らないのではないか、説明が十分でなかったのではないか、相手の聞きたいことに正面から答えていなかったのではないかといった、自省の気持ちが薄れています。



自分の評価が低いのは、上司の評価の仕方に問題がある、あるいは評価に関する会社の制度がおかしいとか、周囲のメンバーに恵まれていなかったため、自分は損をしているというような具合で、自責を避けてしまうのです。



そのような気持ちや考えを、人事のプロはすぐに見破ります。



見破られれば就活が成功するわけには行きません。
まずは、根本的に自分を見つめなおし、謙虚な気持ちで自省し、自責してみて、その上で就活に臨まないと月日だけがむなしく過ぎ去ってしまうことになります。